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その他

その他、雑多な決め事について、記述します。
今回の内容は、特に管理人の好みが強いので、必ずしも世間一般で、
賛同者が多いかどうかは不明です。

括弧付け 基本

世間では、括弧付けは2種類の流儀があります。
名前は忘れましたが、管理人の推奨は、これです。

括弧付け 省略しない

括弧付けでは、もう一つ重要な項目があります。
それは、単文でも省略しないということです。

まず、推奨する書き方を示します。

1行での処理は1つ

1行の中で、2つも、3つも処理を行うと、ぱっと見た時に、処理を整理するのに
一瞬、頭の中で解釈する時間が必要になります。
チリも積もれば、開発現場では、結構大変になりますので、無駄な変換時間を
使わなくても良いように予防しておきます。

1行には、1文のみ

インクリメント演算子でも1行

引数内で演算しない
理由は、Eclipseのデバッガで、「step in」すれば、分かります。

return文で演算しない
これも、Eclipseのデバッガで、「step in」すれば、分かります。

return文で演算しない
これも、Eclipseのデバッガで、「step in」すれば、分かります。

1行で代入を2回しない

ただし、管理人は、この法則に例外を1つ認めています。
それは、FileCopy時などで使う while文の条件分岐の場合です

ディレクトリを示すStringの末尾

非常に、ミクロな視線ですが、ディレクトリを示すStringの末尾は、
必ず ファイルセパレータで終了するように、決めておきましょう。

一番困るのは、末尾が ファイルセパレータで終わっているStringと
終わっていない String が混在している場合です。

変数宣言時に、必ず初期値を代入する

変数宣言時に、初期値不定はやめましょう。