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Eclipse : インストール

Eclipseのインストールは、Eclipseのオフィシャルサイトから
目的に合った zip ファイルをダウンロードしてきて、そのzipファイルを
展開するだけです。

インストーラ形式ではありませんが、逆に言えば、Windowsのレジストリを
汚染することもなければ、アンインストールも、フォルダごと削除するだけで
非常にシンプルだと思います。

zipファイルをインストールする

Eclipseの公式サイト( http://www.eclipse.org ) から、 最新版のEclipseを
ダウンロードします。2008年7月7日現在では Ganymede というバージョン名だそうです。
Eclipseは頻繁にバージョンアップされますので、最新版についていくのは大変です。
Ganymedeは、Eclipse ver3.4 の呼び名かな。

早速、下記のページの中央にある Download Ganymede のボタンをクリックします。

ダウンロードページでは、下図に示すように、4種類のzipファイルが
あります。それぞれ、自分に合った zip ファイルを選んでください。

Eclipse IDE for Java EE Developers
基本機能 + Webアプリ作成用Plugin集
Eclipse Classic 3.4
基本機能 + Eclipse Plugin開発環境
Eclipse IDE for Java Developers
基本機能
Eclipse IDE for C/C++ Developers
基本機能 + C/C++開発用Plugin集

Java開発初心者であれば、「Eclipse IDE for Java Developers」から
始めると良いと思います。

対象パックの右側にある OSの種類を、自分のPCに合あわせて選ぶと
zipファイルのダウンロードが始まります。

起動

ダウンロードした zip ファイルを 展開します。
展開したフォルダ内の eclipse.exe を実行すると、Eclipseが起動します。

起動途中で、workspaceのフォルダをどこにするかを聞かれます。
workspaceは、複数作成して切り替えることもできます。

起動すると、下図のように初期画面が表示されます。
開発サンプル集や、チュートリアルを見ることもですます。
とりあえず、一番右側の WorkBench を選ぶと、開発開始です。

下図が、Eclipseの通常画面( Java パースペクティブ )です。
当然ながら、まだ Javaソースファイルは 1本も作っていないので、
真っ白な状態です。

インストール作業はこれで完了です。