XSLT拡張関数( date and time )

今週は、XSLTの拡張関数の date and time の紹介です。
この関数群は、基本的に、入力として 「yyyy-MM-DD」という日付を示す文字列を受け取り、
その文字列を解析して、年、月、日、あるいは月の名前、曜日、うるう年かどうかといった情報を
出力します。

早速使い方を見てみましょう。

変換元のXMLは下記とします。

XSL変換は、下記のように、色々な関数を試しています。

出力結果は、以下のようになります。

その他

各関数は、引数として/data/today を受け取っていましたが、引数を省略すると、
現在の日付の情報を出力します。

まとめ

XSLT拡張関数の date and time を紹介しました。
日付を示す文字列をトークン分解するとか、月の名前、曜日、うるう年かどうかの判定を
簡単に表示させることができました。