pom.xml : buildのJDKバージョン指定

javaのコンパイルを行うときのオプションを指定することができます。

build→plugins→pluginの記述例

本サンプルでは、buildブロック内の plugin に以下の設定を追加しています。

記述する項目
項目名 サンプルの設定値 意味
artifactId maven-compiler-plugin javaのコンパイルオプションを指定する予約語
encoding Shift_JIS ソースファイルの文字コード指定
この指定により、サンプルアプリはWndowsでもLinuxでも
OSのデフォルト文字コードを気にせずにコンパイル可能です
source 1.4 ソースの文法がJ2SDK1.4以前の記述であることをチェックします
mvnでコンパイルする際にJDKが満たすversion要件を保証します
JDK5以上に限定する場合は、1.5 と記述してください。
target 1.4 作成した classファイルのバージョン互換性を指定します
本サンプルでは、1.4と書いているので、たとえJDK5 でコンパイルしても
作成したclassファイルは、JRE1.4でも動作可能です。

個々の設定を見る

左のメニューの「pom.xml」のdependencyおよびbuildの記事をご覧ください。