M2_REPO設定

m2eclipseを使うには、あと2つおまじないが必要です。
本節では、1番目のおまじないとして、Eclipseに、Maven2のローカルレポジトリの
ディレクトリを教えるところを説明します。

2008-05-19: 最新のm2eclipseでは、「Window」→「Preference」→「Maven」の設定で、下図のように
既に、ローカルレポジトリが設定済みになっており、本ページの作業は不要になりました。

また、User Settings file は、Proxy設定が不要なら、特に作らなくても問題ないみたいです。


以下は不要になりました。

前提条件

コンソールからから、「mvn package」などで、一度でもMaven2のコンパイルを行ったことがあること。
もし、この前提条件がまだであれば、本サイトの「Maven2入門」でMaven2でプロジェクトをビルドして
おいてください。

設定画面を開く

Eclipseのメニューから「Window」→「Preference」を開いて、下の図のように設定を開きます。
左のtreeメニューから、「Maven2」を選択します。
下の図の赤い丸で囲んだところに、Maven2のローカルリポジトリを設定します。

WindowsXPの場合
C:\Documents and Settings\(ユーザ名)\.m2\repository
Linuxの場合
/home/(ユーザ名)/.m2/repository
.m2\repository というフォルダは、コンソールから mvn コマンドを実行したことがあれば
既に作成されているはずです。

ディレクトリの記入が終われば、「OK」ボタンを押して、設定を反映します