XMsgUtil : インストール

インストール

下記のMaven2のプロジェクト一式をダウンロードして、「mvn install」を実行してください。
これで、あなたのPC内の Maven2 のローカルリポジトリに、「com-jxpath-commons」という名称で
Maven2の依存jar を利用できるようになります。

com-jxpath-commons.zip( ver1.0, 11,830byte )

ちなみに XMsgUtilというツールなのに、なぜ com-jxpath-commonsという名称かというと、
管理人の構想では、色々な小物の便利ツールを com-jxpath-commons-ver番号.jar というjarに
共通ライブラリとして含めようと計画しているからです。

アプリのpom.xmlに依存jar追加

次に、各自のアプリ( スタンドアロンでも Webアプリでも )から com-jxpath-commons-1.0.jarを
利用する設定を追加します。
ちなみに、対象アプリは Maven2 のプロジェクトであり、pom.xmlを持っているものとします。

pom.xmlの依存関係の所に、下記のように、com-jxpath-commonsを追加してください。

pom.xmlへの追記箇所

message.xmlの準備

次に、日本語メッセージリソースをXMLファイルで用意します。
文字コードは、XML宣言のencodingと一致していれば、Shift_JISでもUTF-8でも何でも良いです。

また、XMLのタグ名、階層構造も、Well-formed( XMLのタグの開始、閉じの対応が正しいこと) であれば
どんな構造でもO.K.です。

取り出す文字列の中に {0}, {1}... という予約語が入っていると、動的に文字列置換が可能です。
この仕様は messages.properties を踏襲したつもりです。

message.xmlの例

message.xmlの置き場所

Maven2のプロジェクトとして作成するアプリなら、「src\main\resources」の直下に置いてください。
もし、「src\main\resources」というフォルダなければ、単純に追加作成するだけでO.K.です。