DIのルール

DIで値をセットするために、下記を理解しておいてください。

  1. セットしたい変数のSetterを作成する
  2. セットできる型

1. セットしたい変数のSetterを作成する

setterメソッドの命名規則 : set + 「設定ファイルの property名の先頭を大文字にしたスペル」
(例1) property名が name なら、setter名は setName
(例2) property名が XmlData なら、setter名は setXmlData

2. セットできる型

以下に示すように、色々な型をセットできます。

  • String型
  • int型( プリミティブでも、Integer型でもO.K.)
  • double型( プリミティブでも、Double型でもO.K.)
  • 任意のObject型
    任意のObject型の例は、LoginCtrlに <ref bean="loginLogicMap"/>をセットしている箇所です。
  • Map型(要素は String型、またはObject型)
    Map型の例は、LoginLogicMapに userMapをセットしている箇所です。
  • List型(要素は String型、またはObject型)
    List型の例を、下に示します。