Eclipseにインポート

Eclipseを起動し、Package Explorerで右クリックして、 「Import」→「Existing Projects Into Workspace」
を選択し、「Next」ボタンを押します。

「Select root directory」で、先ほど mvn eclipse:eclipse を実行したフォルダを指定すると、
SpringWeb2プロジェクトを認識しますので、「Finish」ボタンを押してください。

この段階では、インポートしたプロジェクトは、コンパイルエラーが出ているので、
下の図のように、SpringWeb2 を右クリックして、「Maven2」→「Enable」を実行します。

まだ、コンパイルエラーは取れないので、さらに SpringWeb2 を右クリックして、
「Maven2」→「Update source folders」を実行します。コンパイルエラーが取れましたね。

pom.xmlへの追記

pom.xmlに、追記を行います。Eclipseでpom.xmlを開いてください。
先ほど起動した、Maven2GUIの「pom.xml記入例」というタブをクリックしてください。
下の図に示した 3つの項目を pom.xmlに反映します。

pom.xmlの編集結果は、以下のようになります。

Eclipse 上で Tomcat連携させる

EclipseのPackage Explorer上で SpringWeb2プロジェクトを右クリックし、 「Properties」を開きます。
「Properties」の「Tomcat」設定を開き、下の図の赤丸のように入力し、「OK」ボタンを押します。

次に、Tomcat起動時に SpringWeb2 が Tomcatに読み込まれるように、SpringWeb2を右クリックして
「Tomcatプロジェクト」→「コンテキスト定義を更新」を実行します。

spring-2.0.jar を pom.xmlに追加

肝心の spring-2.0 の jar ファイルを追加します。
ところが、なぜか、Eclipseの m2eclipseプラグインから、「Add dependency」を実行して、
「spring」と入力し、「spring-full」を選ぼうとすると、spring-1.2.7 までしか選択できません。

リポジトリの本家であるhttp://repo1.maven.org/maven2/springframework/springには、2.0-M4 がアップされていたので、
pom.xmlに手で、下図の内容を追記します。

jstl-1.1.2jar を pom.xmlに追加

最後に、spring-2.0.jar は、設定ファイルの書き方によっては、jstl-x.x.jar を必要とするので、
下の図のように、pom.xmlを右クリックして、「Add Dependency」を選択し、jstl-1.1.2 を追加してください。

ここまでで、Eclipseでの開発準備完了です。
左のメニューの「springの設定」に進んでください。