AOPフレームワーク

今回は、SpringFrameworkが持っている AOPフレームワークについて説明します。
AOPはアスペクト試行プログラミング( Aspect Oriented Programming )と呼ばれている技法で、最初のうちは、
「指定したメソッドの実行前と実行後に、おきまりの処理を割り込ませる」方法
だと考えると分かりやすいと思います。

解説内容
項目 第1回
プロジェクト作成
第2回
SpringMVC
第3回
JSPカスタマイズ
第4回(今回)
AOPフレームワーク
Maven2 Webプロジェクト作成      
Springの設定ファイル作成      
ログイン判定部作成
(DI解説)
     
MVCフレームワーク
(Springの設定ファイルの詳細)
     
JSPのカスタマイズ
(spring専用タグ,JSTLタグ)
     
AOPフレームワーク
(例外処理)
     

なぜ AOPフレームワークを使うのか?

AOPについて解説しているWebサイトなどを見ると、AOPの良さが何点が紹介されています。
その中から、管理人が、一番共感するのが、「メソッドのソースコードを変更せずに、そのメソッドを改造する」
という感じの説明です。

今回は、作成済みのLogin処理( LoginCtrl )のソースコードを変更せずに、
Login処理に、ある特殊な機能を付与してみようと思います。

今週の内容詳細

今週行う項目の一覧を示します。

  • Login判定クラスの改造
  • AOPの記述方法
  • AOPの設定の種類

では、左のメニューのAOPフレームワークの各記事を順にご覧ください。